2007年06月21日

京都・祇園祭は「鱧(はも)祭り」

京都の祇園祭りは
   別名「鱧(はも)祭り」とも言われています。

   祭りのご馳走はなんと言っても「旬のハモ」なんです!

 
【はもの特徴】

 外形はウナギ型で、やや側扁した長い円筒形をしており、
 大きいものは2mにもなります。
 両アゴは長く、鋭い歯があり、口は大きく裂けています。
 しかも性質が荒っぽく ハモ(鱧)という名前は
 「鋭い歯で噛む(はむ)」という意味からきているそうです。
  硬い小骨が全身にあります。
  重い専用の包丁を使って、皮に届くところまで丹念に切っていく
 「骨切り」という高等技術を要します。
  この骨切りが板前さんの腕のみせどころなので
  技術料として総じてハモ料理は値段が高くなります。


【はもの食べ方】

 ハモの肉は白くて淡白な味わいをしています。
 「鱧は梅雨の雨水を飲まぬとおいしくならぬ」
  そう言われているので
 7月の祇園祭りの頃は かかせない魚なのです。

 有名なハモ料理「落とし」は、
 2センチほどに切り離し、湯引きして冷水に放ち
 梅肉醤油で食べるものです。
 また、葛たたきにした煮物は身が白く花のようにはぜているので
 「牡丹ハモ」といわれる高名な一椀となっています。


   はもが食べたくなります・・・★ 
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posted by いちご姫 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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