2007年06月16日

京都の納涼 川床

京都の床(ゆか)は、貴船と高雄、鴨川畔にあります。

川床と言うのは
川の浅瀬に足場を設置して、その上で食事を楽しむもので、
暑い京都の夏を少しでも涼しく過ごそうとする先人の知恵なんです。

三方を山に囲まれているため風が通らない高湿度の京都では、
この納涼床がはじまったのは当然なのかも・・☆

その歴史はとても古く、豊臣秀吉の時代に京都の商人たちが
、浅瀬や橋の下に床机を置いて、
来客をもてなした事からはじまったと言われています。

川のせせらぎや水面を渡る風は、
なによりのもてなしだったに違いありません。

hamohamo.jpg

そんな川床で食べる料理は 
鱧(はも)のフルコース
じゃないかな・・


 <私のお薦めのお店です>
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posted by いちご姫 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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